事例紹介

CASE

ネッツトヨタ栃木様導入事例

 

Vehicle Vision(ヴィークルヴィジョン) for car dealershipをご導入いただきました、ネッツトヨタ栃木様の導入後レポートをご紹介。

2018年8月時点の情報で、内容が変更になっている場合がございます。

今まで来店したお客様の対応を初期対応した人がそのままの流れで対応していたが、組織的に動けないという悩みを抱えていたネッツトヨタ栃木。2015年からフロア専門スタッフを配置する取り組みを検討し、従来のai21やSMBに頼るだけの接客ではなく、受付表やホワイトボード等を駆使して手運用にてオペレーションを確立していきました。ただし、どうしても、お客様の来店が立て込むピークタイムにはオペレーションが追いつかなくなる状況でした。

 

2台のカメラで入り口を撮影

ちょうどその頃、VehivleVision販売代理店の加賀ソルネットがVehivleVisionの紹介で訪問。正に求めているものはこれだと感じた樋口課長と斎藤課長はVehivleVisionの導入に向けて社内調整を行い、2016年11月に「宇都宮台新田店」にトライアル導入することとなりました。今まで、お客様来場時にナンバープレートを目視で確認し、

  • まずSMBで予約が入っているお客様か確認
  • 無ければ、ai21に登録のある管理既納客か確認
  • それでも無ければ新規フリー客だと認識

という検索をおこなっており、新規フリー客だと認識するのに非常に時間がかかる点に困っていました。(斎藤課長)

オペレーションの様子

導入したことで、「お客様のお出迎えのオペレーション」や「フロア内でのお客様の接客」において対応レスポンスの向上や効率化につながったと評価をいただきました。その他の大きなメリットとしては、他店のお客様が来店した際即座に購入店舗や担当営業を把握でき、スムーズな応対が可能』『見込み客の来店もナンバープレートをキーに自動的に記録され、2回目以降の来店の際は、対応した担当者以外でも前回来店日や来店回数、対応内容が把握でき、スムーズな商談が可能といった点をあげていただきました。

 

タグ機能の操作画面

また、システム導入後の様々な要望へも迅速に対応しており、この部分も大きく評価いただいています。一つの例として上げていただいたのが、タグ機能でした。お客様のフロア管理は座席番号で行うのが一般的ですが、ネッツトヨタ栃木では、来店したお客様に受付票を発行し、その受付番号で管理を行っていました。その対応のため開発したタグ機能はその後、「宇都宮ゆいの杜店」で電子書籍(タブレット端末)の貸出し管理という新たな活用方法に発展しました。

営業企画推進室 斎藤課長(左)と樋口課長(右)

今後は、レクサス店への導入も決定し、店舗改装や新店オープンの際には導入していくシステムになるとコメントをいただきました。

 

「VehicleVision」は“おもてなし”のツールとしてお客様の店舗運営を協力にサポートします。
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